Grand Theft Auto Liberty City Stories

グランド・セフト・オートシリーズ初のPSPタイトルが、遂に日本上陸!PS2版も発売中!

「グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ」(以下GTA: LCS)は、GTAシリーズ初のPSPタイトルとして2005年に欧米で発売され、前三作に劣らぬ人気と高い評価を獲得。「グランド・セフト・オートⅢ」と同じ“リバティーシティ”を舞台に、「グランド・セフト・オートⅢ」よりも少し前の時代を描いた外伝的な内容となっている。今回はその日本版としての正式リリースだ。

時代は「グランド・セフト・オートⅢ」の3年前となる1998年。主人公は「グランド・セフト・オートⅢ」にも登場したレオーネファミリーの一員、トニー・シプリアーニだ。政治腐敗に組織犯罪、麻薬密売や労働組合のストライキ。そしてそれに付けこんだマフィア同士の抗争で混乱を極めた街を背景に、ボスであるレオーネに街の支配権を握らせようと奮闘するトニー。その目の前にはイカれた暗殺者、倫理観の欠如した大富豪に汚職政治家、さらにトニーの母親までもが立ちはだかってくる。やがてより大きな抗争へと身を投じるトニー。ファミリーの為、そして自らの地位の為なら、トニーは手段を選ばない。

登場人物 Tony Salvatore Vincenzo
  トニー・ジブリアーニ サルバトーレ・レオーネ ヴィンチェンゾ
  レオーネファミリーの下っ端。大きな仕事をして出所したばかり。物語は彼がファミリー内でのし上がる様を描き出す。 レオーネファミリーのドン。敵が多く、悩みも多い。リーダーシップはあるが、強引で人使いも荒い。 トニー出所後の最初の上司。単純で短気。トニーに対し、ナメきった態度をとる。

とにかく自由度の高いゲーム!街の住人となり思う存分に行動しよう!

華やかな繁華街やオフィス街、高級住宅地、危険地帯、裏路地など「グランド・セフト・オートⅢ」のマップをPSPで完全再現。これまで同様にショップでは買い物ができる。PSP に再現されたリアルな街と人々の息遣いを是非堪能してほしい。本作では「グランド・セフト・オートⅢ」で乗れなかったバイクに乗ることができる。バイク以外にも街中の移動手段は豊富に用意されている。クルマに乗り込みカーラジオを好みの局に合わせれば、90年代ミュージックが堪能できるのも嬉しい演出だ。

登場するバイク 街中の人々
登場するバイクも、ハーレータイプからレーサーレプリカなど豊富なラインナップ。 街中の人々はそれぞれの生活スタイルをもっている。時には殴り合って喧嘩をしていることも。

ゲームシステムは従来通りのミッションクリア方式のアクション。ミッションをクリアすると報酬が貰えてストーリーが進行し、進行に応じて主人公の行動範囲が広がることもある。本作の物語や登場人物は「グランド・セフト・オートⅢ」に通じているため、シリーズファンはニヤリとする場面もあるだろう。

国家権力と衝突 ミッションにかかせないクルマ
時には国家権力と衝突することも。万一捕まってしまうと武器を没収されてしまう。 ミッション進行にはクルマが欠かせない存在となる。状況に応じて車種を選定しよう。

PSP版はプレイする場所や相手までもが自由!興奮必須のマルチプレイを堪能するべし!

PSPならではの通信機能を使ったマルチプレイにも対応している。通信はアドホックモード(本体同士の通信)に対応し、最大6人同時に遊ぶことが可能。ゲームモードは7種類で、白熱した対戦・協力プレイを楽しむことができる(プレイヤー分の本体と同数のソフトが必要)。
今回は7つのゲームモードのうち2つを紹介しよう。

ゲット・リムジン ストリート・レイジ
ゲット・リムジン ストリート・レイジ
リムジンを奪い合うチーム戦。自陣営のリムジンを守りながら、敵陣営のリムジンを奪う。2台のリムジンを揃えた側の勝利。 レースモード。使用する車や周回数は任意に設定可能。
ダメージ回復アイテムやハンドリングが良くなるアイテムなどが出現。

PSPグランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ

グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ
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発売日2007/07/26
価格¥ 5,229 (税込)
ジャンルアクション
プレイ人数1~6人
発売元カプコン
開発元Rockstar Games
公式サイトhttp://www.gtalcs.jp/
CEROZ
備考